海外製のセンサーなら血糖値の測定費用は抑えられる

海外製なら全額自己負担も安く済む

血糖値測定器は、日本製から海外製に切り替えることで費用を抑えられます。

米国ACON社の血糖値測定器は、センサー1枚あたり90円以下で入手できるだけでなく初期費用が少なく済みます。

初回購入キャンペーンにより、センサー以外は、実質無料で入手できます。

>>初回購入キャンペーンの詳細はこちら

このページでは、ACON血糖値測定器に関わる費用、初回の購入方法、使用方法や測定精度に関して解説しています。

格安センサーがいつでも手に入る

ACONの血糖値測定器なら、格安のセンサーをいつでも安定して入手できます。

メーカーとの専属契約をしている直通サイトから入手できるので、在庫が無くなり販売終了となる心配もありません。

一方で、海外のECサイト「eBay」などで売られている安いセンサーは、在庫限りの売り切りとなっているケースも少なくありません。

到着まで数週間かかることもあり、送料も高く、消費期限の残り少ないものが届くことがあります。また、eBayのアカウント作成の必要もあり、英語ページでの注文となるので障壁は高めです。

その点、ACONのセンサーは、消費期限が十分なメーカー直通品がいつでも入手できるので安心です。

通常購入時のセンサー単価

ACONのセンサーは、通常購入と定期購入で価格が異なります。まずは、通常購入時の価格から単価を確認します。

■ACONセンサー(通常購入)

■単価(送料込み)

ACONセンサーは、1~4箱のセット数販売されており、セット数が増えるごとに割引が適用されます。

4箱セットなら送料無料でセンサー1枚あたり59円まで費用が抑えられます。

また、すべてランセット付きなので別途注文する手間もありません。

>>ACONセンサー価格詳細はこちら

1年続けると何枚必要?

1日に3回の食事前後で自己測定を毎日続けた場合、センサーは、年間で2,200枚(44箱)ほど必要となります。

6枚 × 365日 = 2,190枚

もしも、日本製の血糖値測定器を使っていて、センサーが1枚120円だとしたら年間コストは以下の通りです。

2,190枚 × 120円 = 262,800円

年間で、26万円以上の出費となるだけでなく、ランセット代も別途必要です。

続いて、ACONのセンサーに切り替えた場合の費用を計算します。

2,190枚 × 59円 = 129,210円

ACONのセンサーを4箱で通常購入した場合、年間で13万円以上という価格差です。

また、定期購入も用意されています。

定期購入は、1枚39~53円

ACONのセンサーは、定期購入でさらに費用が抑えられます。

定期購入の場合、1万円以下でも送料はかかりません。

■ACONのセンサー(定期購入)

単価を計算してみると、定期購入なら1枚39円まで下がります。

2,190枚 × 39円 = 85,410円

同じく、最安値の4箱セットで年間コストを計算してみると、1枚120円の日本製と比べて約18万円の違いになります。

尚、定期購入は、継続期間に制限などはありません。発送のタイミングも選べるので使用頻度に合わせて調整可能です。

>>ACONセンサー価格詳細はこちら

初回の購入方法

  • 「本体が無料だけど、何か制限があるんですか?」
  • 「別途、何かしらの申請が必要とかですか?」
  • 「処方箋がなくても購入できるんでしょうか?」

ネットで初めて血糖値測定器を購入する場合は、こうした疑問が浮かぶかもしれませんが問題ありません。

必要な分のセンサーを注文するだけで、自動的に初回購入キャンペーンが適用されるので心配ありません。

試しに、100枚(2箱)をカートに入れてみると、以下のように初回購入キャンペーンが適用されるようになっています。

初めての利用でも、特に迷うことなく注文できるレベルです。

ACONの測定精度は問題無い?

ACON血糖値測定器の測定正確度は99%です。

基本的にアメリカで販売許可されている血糖値測定器は、米国糖尿病協会によって厳しい基準が設けられているので高い測定精度が保証されます。

日本では、国際規格ISO15197の測定基準をそのまま採用しているのに対し、米国糖尿病協会では、より厳しい精度をクリアの基準としているのです。

■日本のクリア基準(ISO 15197を採用)

  • 100mg/dl未満の場合±15mg/dl
  • 100mg/dl以上の場合±15 %

■米国糖尿病協会のクリア基準

  • 全血糖値域での誤差5%以内

日本の血糖値測定器は、ISO基準によって誤差15%まで許容していることに対し、米国糖尿病協会では、誤差5%以内が基準という高い精度を必要とします。

ACONの血糖値測定器は、安いだけの製品ではないことがわかります。

日頃の糖質制限にも使用可能

  • 「血糖値測定器は、糖尿病じゃなくても使えるの?」

使用可能です。

また、糖尿病外来などを受診した経験が無くても、個人的な健康管理のために使うことも可能です。

最近では、糖尿病の予防、妊娠糖尿病の経験がある場合、または、糖質制限のためなど、セルフケア目的で利用されている方も増えています。

特に、甘いものを食べる習慣が続くことにより起こる血糖値スパイクは、毛細血管にかかる負担が少なくありません。

高血糖になるとブドウ糖とタンパク質が結合し、終末糖化産物を生み出します。

終末糖化産物が増えると、血管の弾力性を損ねたり、シミやシワ、たるみの原因などにもなります。また、活性酸素の発生原因でもあるため、血糖値が高い状態は、アンチエイジングにも好ましくありません。

糖尿病になると慢性的に高血糖が続きますが、若い世代でも一時的な高血糖を起こすことは十分に考えられます。

また、睡眠不足や徹夜なども高血糖が起こりやすいので、数日に1度程度でも血糖値を測る習慣があることは健康意識の高さに繋がります。

ACON血糖値測定器の使い方

糖尿病以外で使用する場合は、使い勝手がわからないこともあるかもしれませんので、簡単に手順を紹介します。

■センサーを本体にセット

ACONの血糖値測定器は、差し込み口が上側にあるので、採血する際に本体を上下反転させなくて済みます。

■指に針を押し当てる

ランサーにランセットを設置し、バネを押し込んでセットしたら指に押し当てて採血します。

■針サイズについて

針のサイズは、30Gという単位で十分に細いです。

多少「チクッ」とする程度で、指先でもすぐ慣れる程度の痛みです。

指に刺すのが苦手という場合は、腕や手のひらに刺しても問題ありませんが、汚れなどで測定結果が変わるため、ハンドソープできれいに洗いましょう。

■センサーに採血

血液をセンサーの先端部分に吸い取らせます。

後は、結果を待つだけです。

■結果表示

モニターも大きく、数値を確認しやすくなっています。

メモリー機能付き

本体にはメモリー機能があり、モニターの下にあるボタンを押すことで過去データを遡って閲覧することができます。

ほかにも、7日、14日、30日、60日、90日の平均値を算出し表示してくれます。

HbA1cの測定器とは異なるので、長い期間で平均を見る必要性はないかもしれませんが、細かく初期設定できるので、しっかりデータチェックしたい場合にも適していると言えます。

血糖値の基準値

血糖値による糖尿病の判断材料として、以下のような基準があります。

■空腹時血糖値

  • 正常値:70 ~ 110mg/dL
  • 境界型:110 ~ 126mg/dl
  • 糖尿病:随時 200mg/dl以上

空腹時の血糖値が126mg/dl以上で随時200mg/dlまでいかなくても、HbA1cが6.5%以上となる場合も糖尿病となります。

■ブドウ糖負荷後2時間値

  • 正常値:140mg/dL未満
  • 境界型:140 ~ 200mg/dl
  • 糖尿病:随時 200mg/dl以上

初めての利用で正常値を超える場合は、一度詳しく診察して貰うようにしましょう。

日頃から血糖値を測定することは、挫折しがちな体づくりやダイエットで自分を鼓舞する材料としても利用することができます。

健康リスクが体重よりも明確に判断できるので、巷のダイエット本よりも本質的な意識改革が可能です。

注文から届くまで

ACONの血糖値測定器はロサンゼルス経由での発送となり、注文から到着まで5~14日程度となっています。

通常は、注文日から7日前後が到着の目安です。

商品は、全てトラッキングナンバーが発行されるので配送状況を確認できます。

ACONの血糖値測定器を取り扱うのは、日本へ向けた海外通販を20年以上行っている販売店なので、品質保証や返金対応など、カスタマーサポートも全て日本語でやり取りできるので安心です。

>>初回購入キャンペーンの詳細はこちら

HbA1c測定器について

現在の血糖値ではなく長期的な血糖状態を知るには、HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)の数値を確認しなければなりません。

HbA1c測定器は、血液中のブドウ糖とタンパク質の一種であるヘモグロビンがどの程度結合しているのかを測定して、糖尿病のリスクを把握する上で役立ちます。

  • 5.6%未満:正常
  • 6.0~6.4%:糖尿病の疑いがある
  • 6.5%以上:糖尿病が強く疑われる

HbA1cの数値は、1~2ヶ月の血糖状態によって変化するため、糖質制限や運動などの取り組み次第で下げることができます。

「A1CNow+」は、ACON血糖値測定器と同じ販売店で入手可能です。

>>HbA1c測定器「A1CNow+」の詳細はこちら

MENU